ロデオクラフトRCカーボンタックルバッグを購入したので色々弄ってみた!その1

突然ですが、ロデオクラフトのバッカン、RCカーボンタックルバッグを購入しました。

理由は、現在使用しているプラノのタックルボックスがいい加減手狭になってきたから。

10年以上使用してきましたが、その間にルアーのストックが増え、容量に不満が出てきたというところです。

ということで、早速購入したバッグを使いやすいようにカスタムしていこうと思います。

RCカーボンタックルバッグ

ネットで探したところ、2018年モデルのブラックーイエローのカラーのものが売っていたので購入しました。

サイズは40センチと36センチのものがあり、40センチの大きい方を選びました。

大は小を兼ねるということ大きい方を買いましたが、ちょっと大きすぎたかもという感じ笑

まあ、使っていくうちにだんだんモノが増えていくでしょうから大きいに越したことはないとは思いますが・・・

カスタムその1 インナーケース

40センチサイズのバッカンは、移動式のインナートレイが付属しています。

このインナートレイのサイズがちょっと小さくて物足りないので、カスタムしちゃいます。

材料

用意したのはこれ。

メイホーのバーサス VERSUS VS-3043NDDMというケース。

検索していたら、40センチバッカンサイズと記載があったので購入。

これをインナートレイの代わりに使用してみます。

インナートレイとして使うために、改造が必要ですので、ここで3Dプリンターおじさんの本領発揮です。

3Dプリンターでバッカン固定パーツを製作。

ケースをバッカンの上部に固定するためのパーツを作ります。

こんな感じのフック状のパーツを3DCADでモデリング。

3Dプリンターでプリントします。

プリントしたパーツは、ネジ止めするため、タップを使ってネジを切っておきます。

インナーケースを組み立て

ケースにドリルで穴を空けて 、3Dプリンターパーツをネジ止めします。

ネジ径はM3です。

ネジは超低頭ネジを使用して、ケース内部で大きく飛び出さないようにしました。

四隅にフックパーツを取り付ければインナーケース完成(´∀`)

インナーケース完成

バッカンに取り付けると写真のような感じになります。

簡単に外せるように少し緩めに固定されるようにしています。

ケースの蓋はバッカンのふちにちょうど引っかかって、90度超で自動で固定されます。

まとめ

ロデオクラフトのバッカンを購入しまして、早速カスタムしてみました。

しばらく、色々いじり倒して使いやすいようにカスタムしていきたいと思います。

ロデオクラフトRCカーボンタックルバッグのカスタム計画第2弾です。 今回は、カウンターをバッカンにセットするためのホルダーを製作しまし...
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