私がメインで使っている管釣り用フックについて【エリアフィッシング】

今回は、私がここ最近で主に使用しているフックについての記事です。

本人の備忘も兼ねて、現状のフックの使い分けを記載しております。

最近は、ここ1年ほど大会に頻繁に参加しており、シビアな状況で釣る方法を模索していることもあって、色々フックを試しています。

色々試して、結局もとに戻ってくることも多かったですが、自分の使い方、使いわけの基本を固めるというのは、迷いがなくなるという点では良いことだと思いました。

大会に参加して、色々わかったこともありました。

試合中のフックの使い分け

時間が限られている中で、釣りをしている中フックを交換することは時間をロスするため、リスクになります。

なので、こういう状況では、このフックと明確に替え時を決めておかないと、迷子になって時間をロスするだけの結果に終わってしまいます。

たくさんの種類のフックをそろえておくことは、様々な状況に対応できるようになりますが、運用は非常に煩雑になり、実際には試合中の使い分けについて、細かな運用は困難かと思いました。

フックの交換は確信がある時は試合中、そうでない場合や時間をロスしてまで行う価値がないと判断した場合は、ローテーションの合間や休憩時間に行うことになります。

せいぜいある状況に対して、2種類のフックを使い分けるくらいにしておかないと自分は迷子になってしまいます。

また、そもそも大会の前日などにプラクティスを行う人も多いですが私は行かないです。

行っても前週に行くくらい。それもほとんど行きません。

大会では、その場で状況を掴んでアジャストしていくのを、楽しむと同時に練習と思って取り組んでいるからです。

なので前日までに、状況にあわせてフックを交換しておくということもできないため、フックの種類はメインを決めて、使い分けは最低限に絞っていくようになりました。

ということで、現在は以下のスプーンを状況に応じて使い分けしているような状況です。

SP-21F(スプーン用メイン①)

スプーン用にメインで使用しているフック

細さと強度のバランスが優れていると思っていて、適度な細さで刺さりが良く、針が開いたり針先がなまったりしにくい強度を確保しているフックですね。

形状もゲイプ幅が狭く若干ねむり気味の形状で、一度フッキングするとばれにくく、私のような緊張するとすぐにばらしてしまう人間には使いやすいフックです。

フッ素加工してあり、スムーズな刺さりを実現しているのも◎

SP-31F(スプーン用放流・大型魚用)

主に放流用と大型魚を釣る時用に使用しています。

先述のSP-21Fより、ワイヤー径が太く針が開きにくいため、放流で数釣る釣りに最適。

SP-21Fと同様ねむり気味の形状なので、魚の初期掛かりを重視する際は、後述するハニカムフックを使用しています。

ハニカムフック(スプーンメイン②)

ロデオクラフトの定番フック。スプーンでメインで使うフックの一つです。

若干開き気味のフックポイントなので、初期掛かりを重視する場合に使用しています。

ショートバイトがうまく針掛かりしない時に、積極的に巻き合わせを入れた方が掛かりが良い場合にハニカムにチェンジするような使い方ですね。

とにかく、まずは掛けなきゃ話にならんって時用です。

また、ロデオ製のスプーン、ノア1.8g、1.5gでは基本標準で使用しています。

フックは迷ったら標準のフックをつけるのが間違いないので使っているのと、ノアはイレギュラーアクションを積極的に入れて暴れさせて使っているので、フックも暴れるためフッキングが悪いと想定し、針掛かりが悪いねむり気味のフックより、オープンポイントのフックの方がよいかなあって感じで使っているのもあります。

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SP-11F(マイクロスプーン)

マイクロスプーンで、ショートバイトに悩まされたときに使用。

SP-21からより細軸に変えて、刺さりをよくする方向性で。

細軸なので、バイトがあったらそのまま巻き続けることで、フッキングさせる使い方をしています。無理にあわせを入れにいったり、掛けた後も強引なやり取りは厳禁です。

STフック(クランクメイン①、ミノー)

ヤリエの定番フックで、プラグ(クランク・ミノー)でメインに使っているフックです。

ワイドゲイプで、ねむり気味のフックで、ワイドゲイプによる針掛かりの良さとねむり気味の形状でのばれにくさを両立していると思っていて、このフックにしてからクランクの釣りでバラシにくくなったと感じています。

針掛かりの良さから、最近はマジックジャークでのミノーでも多用していますね。

太軸のフックで、耐久性が高いのも良い点。

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クラッチフック(クランクメイン②)

クラッチフックは、STフックで掛かりが悪い時、一瞬プラグを触るだけのようなショートバイトのような状況で使っています。

針がねむっていて、ルアーの進行方向(力が掛かる方向)と針先の方向が一致しているため、少しの力で針掛かりするのと、ねむりが強く巻きこむようにフッキングして皮一枚で掛けてくれるので、刺さる抵抗が小さくなり、ちょんっと魚が触るだけでフッキングに持ち込めるフックです。

ねむりが強いので、しっかりフッキングに持ち込んでしまえば、、意外とバラシも少ないですが、掛かりが浅いとバラシが多くなってしまいますね。

ほとんど止まっているような速さのクランクでも針がかりするので、どうにもならないような時に重宝してます。

また、ポーズを多用するマジックジャークのミノーの釣りでも使うことがあります。

超デッドスローでのクランクの巻きの釣りで最強のフックですね。

ただし、フックの強度がかなり弱いので数匹釣ったら交換する必要があるのでフックポイントのチェックは念入りに。

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まとめ

現在、メインで使用しているフックについての記事でした。

だんだん自分のスタイルを模索していく中で、変わっていくかと思いますので、定期的に見直ししていこうと思っております。

少しでも誰かの参考になれば幸いです。

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