マイクロスプーンの使い分けその2【エリアフィッシング】

マイクロスプーンの使い分けその2です。

今回は普通の活性~低活性の状態でよく使うスプーンについて紹介します。

アキュラシー0.9g、0.6g

ナブラヤさんのロール系のスプーンの超定番ですね。

ウォブリング系のノアjrなどで反応しないときにロール系のスプーンにチェンジする場合、まずアキュラシーを使うことにしており、自分の中でのロール系スプーンのベースです。

ロール系スプーンの中でもアピール力が弱すぎず、少し渋いなと感じたときに幅広く活躍するスプーンだと思っていマス。

スローでしっかり動いて、巻きはじめの立ち上がりもよく、リトリーブ速度が安定しない初心者でも使いやすいです。

雑に巻いてもちゃんと動いて釣れるスプーンってことです。

私は海釣りのシーズンオフの冬季メインで管釣りしており、次のシーズンになると、スプーンの巻き方忘れちゃうので、雑に巻いても安定して釣れるこのスプーンは重宝してます笑

ベッキー0.6g、1.0g

すでに販売されていないスプーンですが、今でも現役で使用しているスプーンです。

地元の中古屋で玉数が多く、安価に手に入りやすいので補充が容易にできることからいまだに使い続けています。

フロントワイドでウォブ+ロール系の動き。

スローでバランスを崩さず安定して泳ぎ、レンジキープや棚を刻みやすく使いやすいです。

ロール系が効く時にアキュラシーとローテしてます。

ピット0.9g、0.6g

最近使い始めたロール系アクションのスプーンで、上記のスプーンで厳しくなってきたら投入するスプーン。

メーカーがステルス系と謳っているように魚を寄せる力が弱いという感じでローアピールなスプーンだと思っております。

アキュラシーやベッキーで釣った後の次の一手です。

アキュラシーなどと比較すると、リトリーブ速度が少しシビアでやや使いづらいですが、渋い時に魚を絞り出す能力は高いです。

BF(ブラインドフランカー)0.5g

ロデオクラフトの弱めのロール系のアクションでシルエットも小さく、アピールがかなり小さいスプーン。

存在感がないというか食い渋った状況でも魚に違和感を感じさせないというか・・・

どうにもならないような状況で一本を絞り出すのに使用しています。

これを使う状況は、スプーンでダメでクランク使って、さらにクランクも反応なくなって、というような状態で使うことが多いです。

それでも、魚をさらに絞り出してくれることがあるので、スプーンの巻きの釣りの最後の手段的な位置付けです。

ただやはり軽くて扱いにくいですね。その欠点を補ってあまりあるポテンシャルを持っておりますが。

あとアピール力が無さすぎるからか、魚が普通に無視するというか、釣れないときは全然釣れないので、そのときはあっさり諦めて他のスプーンなりクランクなりに移行します。

まとめ

マイクロスプーンの使い分けのうち、普通~低活性で使うロール系のスプーンを紹介しました。

低活性で使うことが多いですが、活性が高い状況でもロール系のスプーンが効くこともありますし、釣り場によっても違ってきますので、自分なりの使い分けを試行錯誤してみてください。

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