ロデオクラフトRCカーボンタックルバッグを購入したので色々弄ってみた!その2

ロデオクラフトRCカーボンタックルバッグのカスタム計画第2弾です。

今回は、カウンターをバッカンにセットするためのホルダーを製作しました。

以前、タナハシロッドホルダー付きのプラノのタックルボックスに取り付けるためのホルダーを製作しているのですが、今回はそれをベースにバッカンにセットできるように改修したものになります。

【前回の記事】

突然ですが、ロデオクラフトのバッカン、RCカーボンタックルバッグを購入しました。 理由は、現在使用しているプラノのタックルボックスがい...

モデリング

3DCADでカウンターを取り付けるホルダーをモデリングします。

以前製作したホルダーをベースにこれをいじりながら製作しました。

今回は、3Dプリンターを使った自作釣具ネタです。 管釣り用で使われるカウンター用のマウントを3Dプリンターを利用して作ってみました。 ...

ベースのモデルがあるので、モデリングに費やした時間は1時間半というところですか。

一度データを作ってしまうと、それが資産になりデータを流用することができるのでCADは便利ですね。

ということで作ったのがこのデータ

カウンター自体のサイズやネジのサイズや位置などは元データの時点で固めてあるので、バッカンに引っ掛けるフックの部分を追加でモデリングしつつ、カウンターの取り付け角度をちょっと変えました。

バッカンに掛けるフック部分は、一度モデリングしたものを一部分だけ3Dプリンターでプリントして、実際にバッカンに引っ掛けてみて、ちょうどよい塩梅になるように調整しました。

3Dプリンターでプリント

こんな感じで、カウンターをマウントするパーツと、バッカンに引っ掛けるフック部を分けて2パーツにしてあります。

材質はABSを使用。PLAは熱に弱いので車内に置きっぱなしにするようなことが考えられるパーツには耐熱性の良いABSを使っています。

3Dプリンターの積層の関係で一体で出力すると強度が弱くなったり、きれいに印刷できないためこのようになっております。

この辺は3Dプリンターの弱いところですね。

ネジ穴については、タップを使ってプリント後にネジ穴を切りました。

私の3Dプリンターはネジ穴まできれいにプリントできるような精度がありませんので。

組み立て

M3のねじとナットで2つのパーツを組み立てたら、カウンターのネジを外して、ホルダーにセットして、再度ネジを締めこめば完成。

四隅をネジ止めしており、荷重が掛かりやすい上部はナット止め 、下部は3Dプリンターパーツにネジ止めしてます。

バッカンにセット

バッカンにセットするとこんな感じになります。

蓋を閉めた状態でもボタンを押しやすく、突き出して邪魔になるようなことがないような形になっていると思います。

カウンターの角度は、人が立った状態でも見やすいようにカウンターが上を向くように設計しておりますが、この辺は使ってみながら、使いにくければ調整していこうと思っています。

まとめ

バッカンにカウンターを取り付けるためのホルダーを製作してみました。

なかなか良い感じになったかなと思います。

ということで、カスタム第3弾に続きます。

その1の記事です。

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