ロデオバッカン第二次改修計画その1 フックストッカーを作ってみた!

お久しぶりの自作ネタです。

今回は、ロデオバッカンを導入して普段の釣りや大会で使用してきて、色々不満な部分やこうしたほうが良いんじゃないか?という点が出てきたのでちょっと改修しちゃおうというお話です。

久しぶりの自作ネタ・・・ついに数億年ぶりに3Dプリンターの出番がやってきました・・・

フックストッカー

第一弾はフック関係のガジェットを自作します。

というのも、フックを普段は細かく仕切られたケースに入れているのですが、フックを取り出すときにいちいち絡んでしまいガチャガチャフックの塊をゆすってフックを取り出しております。

これが、普段の釣行ではまあ気にはならないのですが、大会ですと限られた時間でフックを交換する必要があり、無駄な時間がかかりますし、うまく針が取り出せないと結構ストレスになります。

ということでフックを簡単に取り出せるストッカーを自作することにしました。

さくっと3Dデータを作ったものがこちら。

狙いはこのスリットにフックを挿入して、ストックしておくというわけですね。

これを3Dプリンターでプリントしたものがこちら。

今回は、精度が必要なので光造形式の3Dプリンターで出力しております。

フックをスリットに気持ち良くすっと挿入したかったので精度を求めました。

さらっと光造形式3Dプリンターが初登場しておりますが笑、実は一年以上前から釣り以外のことで活用しておりました。

釣り関係に初の適用になります。

プリントしてみた

3Dプリンターでプリントしたものがこちら。

この裏側にマグネットを貼り付けることで、フックを挿入してひっくり返してもフックが取れないようにしつつ、指でつまんで簡単にフックを取り出せるようにしたというわけです。

これをメイホーのライトゲームケースJという小物入れケースに両面テープで貼り付けました。

計18種類のフックを各4本ずつ収納できます。

4本ですと収納できる本数が少し少なく、普段の釣りでは足りない部分がありますが、大会では十分な本数かなと思います。

足りなければ、バッカンからフックの在庫を取り出せばよいのでそれで対応することにします。

動画を撮影してみましたが、こんな感じでパチッとフックがマグネットで固定され、簡単に取り出すことが出来ます。

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バッカンにセットしてみた

フックストッカーをバッカンにセットしてみました。

バッカン内のバーサスのケースの蓋の内側に装着。

蓋との接続は100均のマジックテープで貼り付けてます。

まとめ

管釣り用のロデオバッカンの改修計画ということで、フックストッカーを自作しました。

まあまあ便利なものができたんじゃないかと思います。

次回は、プラグの収納コーナーを改修していきます。

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