平谷湖チャンピオンシップトーナメント第1戦に参戦してきた!

2週連続の大会参戦の第2回目、平谷湖チャンピオンシップトーナメント第1戦参戦記です。

平谷湖の大会は実に15年以上ぶりの参戦となります。

全く勝手がわかりませんが、とりあえず当たって砕けろで行きたいと思います。

平谷湖フィッシングスポット

前日土曜日、用事をこなして、疲れてしまい起きられる自信がなかったので、前日のうちに近くの道の駅に行って車中泊。

5時に起床して現地に向かいました。

久しぶりに車中泊しましたが、しっかり眠れたので前日乗り込みの方が楽かも?って思いました・・・

タックル

前回GWに平谷湖に来た時に、前日雨で気温が低めの日に、バイトが渋くてかつ早い感じで、ルアーをすぐ吐き出してしまう、針が残りにくい状況でした。

今回も雨が降って少し気温低めという同じような状況だったので、前回釣行の状況を元にタックルを調整。

クランク用にPEを投入。前回調子の良かったなぶクラの使用を想定して、伸びのないPEでバイトを積極的にフッキングしていく作戦。

渋い状況で沖の魚を狙うため、普段フロロのエリアドライブを遠投用にエステルに換装。

今まで普段のタックルをそのまま持ち込んでいましたが、今回はちょっと作戦を考えてタックルセッティングしてみました。

当日全然違う状況というのは、大会あるあるですが、どうなるでしょうか?

スプーン巻き

トーナメントドライブ ARD-62T-DTX +07ルビアス2004+フロロ1.5ポンド

スプーン巻き

トーナメントドライブARD-62S-BTX+スティーズtype-1+エステル0.3号

汎用

エリアドライブARD-62T-DTS+12ルビアス2004+エステル0.4号

クランクロッド

ARD-61F-T2RX+15ルビアス2004+PE0.2号

ミノーロッド

ラグゼ 宵姫 華S54FL-solid+07ルビアス2004+PE0.2号

予選

予選はCグループということで、A,Bグループの後に釣りするため1回戦は放流効果なしで釣りをします。Cグループは3回戦で放流が入ります。

1回戦

かなり魚の活性が下がっているが、まだ放流の残存が残っていると予想して釣り開始。

ノア1.5gのオレキンカラーで沖の魚を狙うと、活性の高い魚がヒット

そのまま、カラーをメタルグリーンに落として、沖の浅い棚と手前の群れてる魚が反応するため、途中から巻下げ気味に巻いて手前でヒットさせる作戦で、手前の魚を掛けて追加できました。

途中で、クランクに切り替え。

なぶクラをキャストしますが、ただ巻では反応が鈍い。

今日はニョロダメなのかなと思いつつ、何となく誘いを入れてみると急にスイッチ入りヒット

なぶクラでしっかり追加してトップ通過出来ました。

2回戦

まずはスプーンを通して様子見。

ノア1.5gからティアロ1.3gに落とすとバイトあるけど乗らない。

アキュラシー0.9gまで落とすとヒット。

クランクに変えて、なぶクラとモカDRSSで追加

手前の群れに食い気がある魚が混じってるので、潜らせてデッドスローで手元まで丁寧に引いて辛抱強くバイトを拾っていきました。

結果、2位で首の皮が繋がりました。

3回戦

3回戦は放流ラウンド

ドーナ2.0gで手前の魚をトーナメントドライブのエステルタックルでとっていきます。

魚が小型でバイトが速く、すぐ口を離すので、エステルタックルで積極的にかけていくのがパターンでした。

手前の魚をとって、さらにドーナ2.5gをエリアドライブでめいっぱい遠投して、沖の魚をとっていきました。

最後はノア1.8gまで落として、シェイク巻きで追加して終了

2位となって、無事予選を突破することができました。

最後まで大きく外さないのが、平谷の予選通過のポイントですね。

最低3回とも2位になれれば、予選通過できるって感じでしょうか。

準々決勝

準決勝は、予選の放流の残存をまずスプーンで狙って、反応が落ちたら、クランクに切替える作戦でいきました。

それ以上のパターンがわかっていないのでこれしかないというのが実際ですが・・

ノア1.5g→ティアロ1.3gで予選と同じパターンで釣っていき、渋ってきたので、アキュラシー0.9gに変えて追加。

相手のエキスパートな方は、スプーンで自分の倍のハイペースで釣っています。

前半の時点でダブルスコアとなり、心折れて終了でした。

対戦相手の方は、1.3gのスプーンでずっと釣っていたそうです。

バイトが渋くなってきて、スプーンの重量を下げてしまい手返しが低下したのが敗因のひとつだと思います。

そもそもの腕がちげーよという話が1番大きいとは思いますが笑・・・

ということで久しぶりの平谷は準々決勝敗退でした。

放流、セカンド、サードというような感じで必ず3戦違う状況で予選を戦えるのは、総合力を問われる釣りなので非常に面白いと感じましたね。

大会終了後、参加された皆さんと少し練習して帰路につきました。

まとめ

平谷湖チャンピオンシップトーナメント第1戦の参戦してきました。

何とか予選を突破することができましたが、まだまだ上で戦う技術が足りていないのを実感します。

まあのんびり地道にやっていきましょうかね。

今日のMVL

なぶクラ

渋い状況で魚をとってくれる頼もしいルアー。大型のルアーなので釣れる気がしないかもしれませんが、騙されたと思って使ってみてください。

きっと良い思い出来ると思いますよ

Naburaya(ナブラヤ) ルアー ギアクラフト ナブクラ F #9 ヒミコ
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