サケ有効利用調査に今年も参加するので準備をする!

ここ最近はだいぶ涼しくなってきて、秋の到来を感じさせる時期になって来ましたね。

秋と言えば、サケ釣りの季節がやって来ました。

急に何をいってるんだこいつはとお思いでしょう。

実は昨年からサケの有効利用調査というものに参加しておりまして。

今年も引き続き応募しまして、無事当選したため早速サケ釣りの準備を始めたという訳なんです。

サケ有効調査とは

日本の河川でサケ釣りは法律により禁止されていますが、調査という名目で一部の河川でサケ釣りが行われています。

事前に調査員の募集が行われ、抽選に当選すると利用料を支払いサケを釣ることができます。

私の在住する中部地方の近くでは、石川県や富山県、新潟県などの北陸地方でサケ有効利用調査が行われています。

餌釣りとルアーでの釣りが行われており私はルアーでの釣りにチャレンジしております。

昨年は石川県の手取川でチャンレンジし、初サーモンを釣り上げることができました。

今年は、石川県の手取川と富山県の小川の2ヶ所でチャンレンジすることになりました。

サケ釣りの魅力

釣り人ならば、サケを人生の中で一度は釣ってみたいと思っている人はいると思います。

しかし、サケを釣るとなると例えば北海道あたりまで遠征しないと釣れないんじゃないかという感じでなかなか敷居が高いというイメージがありました。

この憧れの魚、サケを釣ることができる、しかも、比較的近い北陸でお手軽に釣ることができる!という点が非常に魅力的です。

タックルの準備

サケを釣るのに特別なタックルが必要無いというのも良い点だと思います。

サケ用の専用タックルを用意しなくても、シーバス用のタックルをそのまま流用できちゃいます。

参考までに前回使用した私のタックルは以下の通りです。。

ロッドパワーは、Mでちょうど良い位で、MLですとちょっとパワー不足でした。

リールはシマノ3000番で対応できましたが、ドラグ力が若干心もとない感じでした。

ロッド:ディアルーナXR S906M

リール:ストラディックCI4+3000xgm

ライン:PE1.0号+リーダー20ポンド

今回は、ドラグ耐力に余裕のある大型のリールを新調することとしました。

ダイワのカルディア LT 5000D‑CXH を購入しました。初めてのLTコンセプトリールなので使用するのが楽しみですね。

サケだけではなく、ライトショアジギングでも使用する予定です。

ルアーの準備

ルアーはスプーンもしくはミノーが使われています。

私はスプーンをメインに使っています。

まだ今年で2回目の挑戦なので良くわかってないですが、ダイワのチヌークSを使ってまして、今年もこれを各サイズ調達しました。

そのほかにも数種類持ち込む予定です。

サケ釣りでは、スプーンに写真のようなタコベイトと呼ばれるゴムをフックにセットします。

なぜかサケはこの方が圧倒的に釣れるのです。

ちょっとデザイン的にダサいので笑、あえてタコベイトをセットせずに釣る方もいますが、私はむしろタコベイトをつけることでサケ釣りをしてる感がアップするというか、これぞサーモンフィッシングと感じるのでタコベイト派です( ´∀`)

タコベイトは市販されていますが、手に入りにくいので、自作しています。

市販のメタルジグ用の2連のフックにスプリットリングとスイベルをセットします。

フックは、サイズが合っていればなんでも良いと思いますが、私はオーナーばりの「遠投段差ジグフック」を使用しています。

ゴム製のタコさんの頭を少し切ってフックにかぶせたら完成です。
タコベイトは2号か2.5号をフックがちょうど隠れるようにフックサイズに合わせて使用してます。写真はフックのサイズがLでタコベイトが2.5号ですね。

まとめ

サケ有効利用調査の準備編でした。

ほとんどの方が興味ない話だと思いますが、まあこんな変わった釣りもありますよということで紹介させていただきました。

【関連記事】

北陸いしかわけん手取川でサーモンフィッシングにチャレンジしてきました。 事前の準備で必要なことについて、まとめています。
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