管釣りのフック交換にはスミススプリットリングオープナーがコスパ最強!

管理釣り場の釣りでは、細軸のバーブレスフックが使われており、針先がなまったり変形したりで、頻繁にフックを交換する必要があります。

管理釣り場のルアーの極小スプリットリングを開いてフックを交換するのは結構大変です。

そこで、今回は、管釣り用ルアーの小型のスプリットリングを開くのに最適な器具を紹介させていただきます。

管釣り用ルアーのスプリットリングのサイズ

写真のとおり管釣り用のルアーは小型なので、スプリットリングもそれに合わせてとても小さなものが使われています。

大きいものでも、#1程度で、写真のルアーだと#00とかそのレベルのものが使われており、非常に小さいことがわかると思います。

ここまでリングが小さいと、普通のプライヤーだと、スプリットリングを開くことすらできなかったり、ものすごい時間が掛かったりしてしまうんです。

スミススプリットリングオープナー

今回紹介する商品は、スミスのスプリットリングオープナーです。

金属製のシンプルなデザインで、変に樹脂などを使っていないので個人的に非常にデザインが好みです。

手が大きい人は、グリップが細いので指が痛くなると言われる方もいます。テープを巻いて使っている人もいますね。

リングの交換しやすさ

先端のカギ爪形状が非常にうまく設計されておりまして、管釣り用の極小スプリットリングを綺麗に開いて取り換えやフック交換ができるだけでなく、スプリットリングが開いて戻らなくなるようなことをきっちりと防止してくれるスグレモノなんです。

先端の爪が極小のスプリットリングの隙間に、スムーズに入り込み、リングに無理な力を掛けずに簡単に開くことができます。

フック交換の時間も短縮できるため、手返し良く釣りができます。一度使ったら手放せなくなりますよ。

汎用性の高さ

管釣り用の極小スプリットリングだけでなく、バス釣りやシーバス用、ジギング用のリングについても、問題なくしっかりと開くことができる汎用性の高さも合わせ持っており、コレ1本でほぼすべてのスプリットリングに対応できるという点も良いところですね。

耐久性も○

材質もオールステンで腐食にも強く、海に連れて行っても大丈夫な点も評価しています。

もうかれこれ5年以上使っていますが、問題なく使えており、耐久性も全く問題ありません。

価格

価格は1500円程度と、中華製の安物のプライヤーなんかと比較すると若干お高いと思う方もいるとは思いますが、性能というか使いやすさが段違いです。

コストパフォーマンスは非常に高いと思います。

むしろ5年使い続けても、全然問題が発生せず耐久性が高いことから考えても、逆にお買得だと思います。

まとめ

スミスのスプリットリングオープナーについて紹介させていただきました。

一度使ってみると、手放せなくなる便利グッズです。

管釣りルアーのスプリットリングの開閉にイライラさせられている人はぜひ試してみてください!

小型のスプリットリングに適したオープナーをもうひとつ紹介しています。

こちらもご覧ください。

管釣りやメバリングなどで使われる小型のクランクやミノーなどのプラグに使われている小型のスプリットリング。 サイズでいうと#00や#00...

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする