軽量高コストパフォーマンスリールセオリーTHEORY2508PE-DHをインプレする!

今回は、主にエギングに使用するために購入した、ダイワのセオリー2508PE-DHについてインプレを紹介したいと思います。

中級機種でありながら、上級機種に迫る性能を備えたハイエンドと言っても良いリールです。

購入動機

このリールは、主にエギングに使用するためのリールとして購入しました。

今までエギング用のリールは、旧セフィアBBとストラディックCI4+を使用していましたが、ダブルハンドル仕様のリールを所持しておりませんでした。

エギングでは、持ち手の多いダブルハンドルの方が扱いやすいということが言われており、本当に使いやすいものなのか試してみたいということと、旧セフィアBBが老朽化してきたこともあり、購入に至りました。

また、エギングだけでなく、タチウオのワインドでも使用しています。

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インプレッション

ザイオン製ボディー

カーボン繊維が含まれた樹脂ボディーで軽量・高強度であるという特徴があり、今回のモデルで200gとかなりの軽量モデルです。

エギングは、一日中しゃくり続ける必要があるため、この軽量ボディーはかなりのアドバンテージです。

金属ボディーに比べ、強度の面では、劣りそうですが、今のところ私の秋イカ中心のへたれエギングでは、まったく問題がありません。

また、樹脂ボディーであり、腐食にも強いため、寿命も長そうです。まあ、これは使ってみなきゃわかりませんが。

ATDドラグ

巷で評価の高い、ATDドラグを装備しております。

まだ、大型のイカを釣ったわけではありませんのでこのドラグの真価までは良くわかりませんが、同じくATDを装備しているEMMSで青物を釣った感じでは、昔のダイワのドラグと比べ初動が滑らかで適度な抵抗が続くというか、非常に良い感じだと個人的には思います。

巻きの滑らかさ

エアローターとマシンカットデジギアのおかげで、軽快な巻き心地です。

アタリ個体を引いたようで、非常に滑らかで満足しております。

下位機種と比べるとこの辺にかなり違いが出てくると思います。

個人的には、リールの巻きが軽く滑らかだと、何となく嬉しいですし、集中力の維持につながります。

ハンドル

ダブルハンドルですが、アルミ製で非常に軽量です。

一昔前のシングルハンドル並みの重量ですよね。

ハンドルノブの側面が肉抜きされており、重量の軽減に貢献しておりますね。

なんかシマノみたいなデザインですけど。

マグシールド

メンテできないのは、個人的にはちょっと気に入りませんが、メンテフリーであることは、非常に良いと思います。ソルトでは、塩などの異物の混入が多いためなおさらですね。

正直、マグシールドのメンテできないところが微妙に感じて、ダイワのリールの購入を最近渋っていた面があったのですが、マグシールドが搭載され始め、ある程度年月が経過し、旧TDシリーズと初期のリアルフォーシリーズ(古い!)の手持ちリールが老朽化してきていたため、前回のEMMSに引き続き、マグシールド搭載機を購入し始めているのが正直なところです。

リールの分解整備も釣りの楽しみの一つである人間にとっては、マグシールドは楽しみを取られた感じがして、微妙な感じなんですよね。

ただ、最近年を取ってきて、体力も衰えてきた関係で、リール整備をするような余裕がなくなり、おろそかになっているため、マグシールドのありがたみがだんだんわかってきている感じですw

デザイン

黒と金でまとめられた落ち着いたデザインです。

竿を選ばないデザインなので、私は非常に良いと思います。

また、安っぽさが無いため、ハイエンドに比べると劣りますが、一応所持している喜びを感じられると思います。

まとめ

定価3万円代のリールでありながら、それ以上のランクのリールと同等の性能を持った、非常に高コストパフォーマンスなリールだと思います。

ATD、軽量、軽快な巻き心地とハイエンドリールの良い点を一通り備えており、扱いやすく、それでいて価格も抑えめと非常にバランスがとれております。

今まで、フリームスやレブロスなどを使用していた方が、とりあえずちょっとハイエンドを試してみるかというような場合に、良いのではないかと個人的には思います。

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