雪舞う厳寒の醒井養鱒場を攻略するぞ!【前編】

今日は、朝から滋賀県米原市にある醒井養鱒場に行ってきました。

本当は、モンハンやろうと思ってたんですけど、トラブルでできなくなっちゃったので管釣りに行くことにしました。

厳寒期でもここは湧き水により水温が10℃以上に保たれ、非常に活性が高い釣り場です。

ここのところの寒波で人間の活性が下がる中、久しぶりの爆釣を期待して出撃してきました。

醒井養鱒場までの道路状況

朝6時30分過ぎに家を出て、8時過ぎに現地に到着しました。

途中、SAで朝食を取ったりしていたので、実質1時間ちょっとで到着できます。

高速降りてすぐなので非常にアクセスが良いですね。

今日は、ここのところの降雪で、道路状況が不安でしたが、国道から醒井養鱒場に至る道へ入ると、道路が全面に渡って、積雪しており、所々凍結しているような状況でした。

急な坂道の無いスキー場までの道というような感じです。

この時期、醒井に行く場合は、スタッドレス必須ですね。

わたしは、4駆SUV+スタッドレス、スノボと仕事で雪道を走り慣れているので特に問題ありませんでしたが、2駆の車はかなりおそるおそる運転していました。

雪道に慣れていないなら、無理せず、安全運転で。

一応この時期醒井に行く人の参考になればと思い、書かさせてもらいます。

醒井養鱒場

現地に到着すると、膝下程度まで積雪があり、通路になっている部分だけ除雪してある状態でした。

受付のお姉さんもこんな日に良く来たねえと笑っておりました。

まあ、こんな日に来るのはかなりの〇〇ガイだけですからね。

さすがに釣り場は除雪されておりましたが、めっちゃ寒いです。

これだけ、積雪があると人がかなり少ないです。

湧き水の温度が高いため、こんな状況でも、結氷したりは無いのが良いですね。

南側の釣り座に陣取り、まずは朝一の高活性の魚を狙っていきます。

朝から連発!

まずは、放流用のスプーンで十分魚が反応すると想定し、フリーザー2.0gオレ金をチョイスし、カウント3で早巻きします。

トラスト60ULにフロロカーボンタックルです。

竿の角度を強めにして巻くと、アタリをはじきます。

竿の角度を緩めにして再度通すと、ガツンとヒット。

しばらく、フリーザー2.0gのオレ金と緑銀のローテで数釣りを楽しみます。

反応が落ちてきたら、ドーナ1.5g青銀とノア1.8g赤金、ピリカモア1.8gピンク金でさらに拾っていくことができました。

さらに放流!

二桁を超えて、ちょっと活性が落ちてきました。

Fドラッグ1.5gのカラシ、アキュラシー1.3gの白まで落としてさらに追加していたところで、さらに放流が行われました。

サービス良いですね!

ここで、また放流スプーンに持ち替えて、しばし爆釣を味わいます。

開始2時間で、30匹越え。

フリーザー2.0gとノア1.8g、ピリカモア1.8gのローテで連発でした。

手がかじかんでスプーンの交換がうまくいきませんが、魚は元気です。

3Dプリンター製ルアーのテスト!

放流効果が終わって、落ち着いてきたところで、3Dプリンター製のテストを行いました。

今回は、新しく製作したスプーンと小型クランクDRとシャロークランクの改良型、小型クランクSRプロトのテストを行いました。

スプーンは、まあ普通に釣れましたが、微妙な動きで本当に釣れるスプーンなのかは不明な感じでした。醒井はどんなルアーでもある程度釣れてしまいますので。

小型クランクDRとシャロークランクは若干の改良を施し、動きの切れを改善することができ、かなりの手ごたえを感じました。

テスト後、シャロークランクの調子が良かったため、シャロークランクとFドラッグ1.5gとスイッチバックスプーン1.2g、アキュラシー1.3gのローテで魚を拾っていきました。

昼休憩

11時30分ごろ早めの休憩に入り、カップラーメンとコーヒーとパンで体を温め、体力を回復しました。

ついでに、午前中フロロカーボンがライントラブルでお亡くなりになったので、急きょエステルラインにチェンジします。

午後からは、ミノータックルの用意も行い、スプーン、クランク、ミノーの3本立てでさらに魚を引き出していこうともくろみます。

さて、午後からはだんだん渋くなってきますが果たして結果は?

後編に続きます・・・

今日は、こんな感じの地味系のスプーンが良く当たりました!

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