フィッシングサンクチュアリへ真冬のスプーン練習釣行【2024年1月】

今回は、大会ではなくて、久しぶりの普通の釣行になります。

2月に開催される大会のエントリーを兼ねて、フィッシングサンクチュアリさんに練習に行ってきました。

フィッシングサンクチュアリ

前日にドットコム浜名湖戦に出ていていたため、朝起きられずに4時に目覚ましを掛けましたが、二度寝して目が覚めたら8時でした。

ゆっくり準備して、午後からの釣行となります。

サンクで午後から釣りしたのなんて何年振りですかね?昔はよく午後からのんびり釣りしてたんですけど最近は行ってなかったなあ。

今日は、スプーンの練習を使用ということでスプーンオンリーでみっちり短時間練習を行ってきました。

タックル

スプーン用のタックルを3セットのみ持ち込み。

たまには、必要最低限のタックルでの釣行も良いですね。準備が非常に楽。

スプーン巻き①

オーバーブレイズ61L-S+17スティーズtype-1+フロロ1.5ポンド

スプーン巻き②

トーナメントドライブ ARD-62T-DTX +17スティーズtype-1+エステル0.3号

スプーン巻き③

ホワイトウルフ62ul-e+17スティーズtype-1+エステル0.3号

巻き巻き・・・

まずは、いつものパイロットルアーである、ノアを投入。

午後一なので、活性がそこまで高くないと仮定して、ノア1.8gでなく、1.5gをキャストしました。

蛍光ピンクと白龍をローテしていくと、ぽつりぽつりと釣れてくれました。

棚は中層とそこからの巻き上げ。棚がシビアではなく、ちょっと散っている感じ。

ノアでしばらく釣って、サーヴァントスピア1.1gにチェンジして同じように蛍光ピンクと白系のスプーンでさらに釣っていきました。

誘いを入れると、魚のバイトが強めに出るので楽に釣ることが出来ました。

巻き始めにシェイクを数秒入れたり、途中でタップを入れたり、最初から最後までシェイク入れてシェイク巻きするパターンが強かったです。

水が濁り気味なのか、誘いで魚に気づかせて追わせて食わせる必要があったんでしょうかね。

放流

途中、放流が入ったので来月の大会のメーカーのスプーンで練習してみました。

フリーザーオレ金2.0からの1.6gへのローテとしゃーす1.9gで釣っていきましたが、最初は全然反応がなく、10分以上たってからやっと活性が上がりぽつぽつと釣れる展開。

そこから、ティアロ1.3gに変えて、またサーヴァントスピア1.1gに戻して釣っていきました。

放流が入ってしばらくすると活性がチョイ上がった状態になって、気持ち良いバイトが出るようになってしばらく連発。

最後は表層で

最後の1時間は、表層を意識した魚をアキュラシー0.9gで連発。

ホワイトウルフの繊細なティップがスコンスコンと入って気持ち良いバイトでヒット。

12時30分から16時までノンストップで釣りしてみっちり練習して納竿としました。

やっぱりスプーンの釣りは楽しいですね。

今日のMVL

サーヴァントスピア1.1g

サンク第2ポンドで非常に使いやすいサイズ感のスプーンですね。

最近のメインスプーンとなってます。

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