北方マス釣り場に修業しに行ってきた!【2022年2月】

今週もまた週末は天気が悪化するという予報。

天気が悪ければ、人が少ないのでチャンス理論によりわざと天気の悪い雪の日に管釣りに行く作戦ですね。

ということで、雪の北方マス釣り場に早速出撃してきました。

北方マス釣り場

ご覧の通りの雪化粧です。

思った通り人が少なかったですね。

人が少ないといっても、冷え込むと、魚も魚も活性が落ちてそもそも釣れなくなるデメリットがあります。

逆に人が少ないとのんびり釣りができるので自分は好きなんです。

渋いなら渋いなりに魚を絞り出すのも楽しさのひとつだと思います。

手前の護岸側は、雪で滑る恐れがあるので笑(実際に数人ダイブしてました・・・)、パスして対岸の上流側に釣座を構えました。

何気に上流側で釣るのは初めて。

タックル

北方では、朝一放流で、放流ロッド→放流落ち着いてからマイクロスプーンでマイクロスプーンロッド→スプーンで厳しくなったところでクランクロッド、ミノーロッドというパターンで釣っています。

放流、汎用ロッド

エリアドライブARD-62T-DTS+スティーズtype-1+フロロ1.5ポンド

マイクロスプーン

トーナメントドライブ ARD-62T-DTX +07ルビアス2004+フロロ1.5ポンド

マイクロスプーン

トーナメントドライブARD-62S-BTX+スティーズtype-1+エステル0.3号

クランクロッド

ARD-61F-T2RX+12ルビアス2004+ナイロン2.5ポンド

アジングロッド(ミノー)

月下美人 AJING 55UL-S +07ルビアス2004+PE0.2号

放流好調

朝一放流と同時に釣り開始。

今日はすいていたのでネット際に入ることができたため、放流が久しぶりに好調でした。

フリーザー2.0gからのバンナ1.7g→1.4gのローテで最初から良いペースで連発。

やり取りの良い練習になりました。

低温で活性が・・・

放流が落ち着いたところで、マイクロスプーンに移行。

釣れるには釣れるのですが・・・

アキュラシー0.9g→0.6g、ピット0.6gでぽつぽつ釣るんですが、魚のチェイスが遅いというか雪入って低温で活性が低下している模様。

できるだけ遠投して、魚が見えないところでブラインドで誘い入れて強いバイトを出して掛けていきました。

サイト出来る手前は浅くなっていることもあり、追いが悪く厳しかったです。

寒さで手がかじかむので、ミノーにチェンジ。

手を動かして寒さをしのぎます。

やはりマジックジャーク

北方では、鉄板の釣りであるマジックジャーク

まずはグリムで。

どれでも釣れましたが、今日はザッガーが一番反応が良かったです。

浮上が遅めの方が活性が低いのでバイトが多かったのかな。

マジックジャークでさくっと十本ほど連発して満足したら次はクランクの練習。

クランクはニョロ

クランクは、色々試したところ、一番良いのではニョロ系クランクでした。

結局、ツブアンとココニョロのローテにいきつきました。

とにかく魚がチェイスが遅い、バイトがじゃれるだけの状況だったので派手系の色のニョロをデッドスローで視認できるギリギリの棚をとろとろ引いて、ルアーの態勢が崩れる=バイトがあったところで魚の食い方を見ながらうまく巻き合わせをいれるという釣り方で対処。

ツブアンはザンムフック、ココニョロはクラッチフックでショートバイトを皮一枚で掛けていきました。

寒さと渋さで1時過ぎに早々に納竿。

まとめ

雪の北方でタフコンディションの中練習してきました。

人がすくないのでストレスなく釣りできましたし、渋いなりに良い練習になりましたね。

今日のMVL

ザッガー50F1

定番のミノー。最近はマジックジャーク用のミノーが増えてきましたが、これ買っておけば間違いないってルアーですね。

ハンクル ザッガー50F1
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする