今回は、関西遠征のオススメ釣り場第四弾として、大型チヌとのスリリングなバトルが楽しめる「大阪北港スリット」を紹介したいと思います。
大阪北港スリット
大阪の夢洲という人工島にある釣り場です。
名古屋からだと三時間程度で遠征することができますね。
全長が3km以上ある広大な釣り場で一年を通してチヌを釣ることができる、しかも大型チヌを高確率で釣ることができる釣り場だと思います。
渡船を使って渡ることになりまして、『たまや渡船』、『ヤザワ渡船』で渡ることができます。
[mappress mapid=”6″]どんな釣り場?
写真のように方形の枠で作られた『スリット』とよばれる構造物で構成されており、内側の『マス中』と呼ばれる部分と外側の海に面した部分、スリットの柱の間などを狙って落としていきます。
私はいつも外側もしくは内側の柱周りを狙って、ダメなら内側の壁を狙ってます。
見えチヌも多く、状況によっては浅棚サイトの釣りも楽しめますね。
特に狭いマスの中で良型チヌを掛けると、糸が出せないのでチヌとのガチンコ勝負をすることになり、スリリングなやり取りを楽しめます。
良型のヒット率も高く、かつ状況の良い日に当たると良型の数釣りも楽しめます。
釣り方は目印でもへち釣りでも良いですが、個人的にはへち釣りの方がオススメです。
マス中ですと、短竿の方がやり取りしやすいですし、目印ですとストラクチャーの釣りでは仕掛けを切られやすいですからね。
私は目印仕掛けをブチブチ切られるのは精神衛生上よろしくないのでいつもへち釣りで挑んでおります笑
もちろん目印で釣られている方も多くいますので問題はありませんよ。
広大な釣り場
非常に広大な釣り場で手前から順に関門、ヤイタ、レーダー、1コーナー、事務所前と各ポイントがそれぞれかなりの広さがありとても一日では回りきることはできないくらいの広さです。
途中でポイントを移動することもできるので、朝から夕方まで複数のポイントで1日飽きずにみっちり楽しむことができます。
また、広大な釣り場ですので、メジャーな釣り場でありながら中京の釣り場のように狭い中ひしめき合って釣ることもないので気持ち良く釣りが楽しめます。
それゆえに何度遠征しても楽しめますし状況が芳しくなくても場所を変えることができたりするのも魅力的な点ですね。
足場が狭いので注意!
足場が狭いので、物を落としてしまうと海にドボン!してしまうので注意しましょう。
私は先日スマホを落としてしまうという失態を犯してしまいました(;´∀`)
また、釣り友も玉網を落としてしまっておりますので落下防止などを施した方が良いかもしれません。
まとめ
今回は大阪北港スリットを紹介させていただきました。
『スリット』という中京地区にはないタイプのかつ広大な釣り場で、良型チヌとのスリリングなストラクチャーの釣りが楽しめる非常にポテンシャルの高い釣り場です。
是非一度遠征してみてはいかがでしょうか。