日本野鳥の会のバードウォッチング長靴が釣り用の長靴に使える件について

今回は長靴のお話です。

夏~秋の落とし込み釣りでは、長靴では蒸れてしまうため雨でもクロックスだったりしますが、これからの時期気温が下がってくると、例えば雨の管理釣り場等では長靴を使うことがあります。

ということで、私が使用している雨の日の釣りに便利なレインブーツを紹介させていただきます

釣り用の長靴ではないのですが、使い勝手が なかなか良い長靴なんです。

日本野鳥の会バードウォッチング長靴

名前のとおり、バードウォッチング用の長靴で、日本野鳥の会オリジナル仕様の長靴です。

なんでバードウォッチング用の長靴を釣りに使うの?って思われると思いますので、その理由を説明します。

コンパクト

この長靴、小さく折り畳んで専用のケースにコンパクトに収納できます。

かさばらないので車のトランクのすみにそっと忍ばせておいて、急に雨が降ってきたときなんかにさっと出して使えるところが良いですね。

ゴワゴワせず柔らかい

普通の長靴と比べ、薄いゴムを用いているので、長靴が柔らかいです。

素材が柔らかいため、足首の関節部分の自由度が高いというか動かしやすく、座ったり、しゃがみこむような姿勢がとりやすいです。

釣りでは、仕掛けを結んだり餌をつけたり、ルアーを交換したりする際にしゃがみこんで作業することが多く、この長靴ですと、普通の硬い素材の長靴と比較して非常に楽です。

軽い

とにかく普通の長靴と比較すると、薄手の素材を使っていることもあり、軽いです。

特に歩きまわるような釣りでは一日使っても、疲れないです。

前述の素材が柔らかく動きやすいのと軽量さの相乗効果で釣りをしていて非常に楽に感じます。

脱げにくく脱ぎやすい

車でのランガン釣行ですと、長靴を頻繁に脱ぐこともあるかと思います。

かかと部分に出っ張りが作ってあって、ここをもう一方の足で踏むことで容易に脱ぐことができるんです。

また足にフィットするよう細めの形状になっていて、ぬかるみに突っ込んだときなどでも脱げにくいのも良い点ですね。

砂や石が中に入りにくい

丈が長めなのと、上部の紐を絞ることで砂や石が中に入るのを防ぐことができます。

デザインがgood、カラーサイズが豊富

革のブーツのような感じのデザインで、個人的には悪くないデザインだと思います。

町中で普通に使ったり、フェスなんかでも人気のアイテムらしいです。

また、カラーやサイズが豊富で、女性にも人気のアイテムとのこと。

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長時間歩き続ける釣りには

動きやすいように薄い素材で作ってあり、ソールも普通の長靴と比べ薄い素材です。

そのため、地面の凹凸を拾ってしまうため、石の多いところで長時間歩行すると足の裏が痛くなったりします。

先日、川でサケ釣りをしてきましたが、常に歩き回るほどではなく、時折移動しながら釣りをするぐらいであれば、丸一日使っても特に足が痛くなるようなことはありませんでした。

渓流で丸一日かなりの距離を歩きながら長時間釣りをする場合などは痛くなることがあると思います。

ただし、専用のインソールが売っていて、これを使うことで緩和することができます。

別に専用でなくても普通のインソールでもサイズが合えば使えると思いますので、足が痛くなるようでしたらインソールをいれると良いと思います。

サイズ

普通の長靴よりスリムに作られているため、特に足首周りが太い場合は、足のサイズに合わせると、足首がきつくなってしまうようです。そういう方はワンサイズ大きめを買うと良いと思います。

私は普段の靴は25.5㎝なのですが、Lサイズでちょうどぴったりでした。

厚い靴下をはくと、きつめに感じるくらいですのでやはりワンサイズ大きめが良いようです。

まとめ

今回は、私が釣りで使っている『日本野鳥の会バードウォッチング用長靴』を紹介させていただきました。

使い勝手がよく、細かな部分まで良く考えられたデザインで、釣り用の長靴として非常におすすめです。

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