日本海の冬の釣りの定番!富山で陸っぱりヤリイカ釣りに挑戦! 準備編

冬になると、ここ中部地方では、海では釣り物が減り、根魚程度しかなくなってしまうため、ワカサギ、管理釣り場に主に釣行しております。

一時期は、メバリングに頻繁に行っておりましたが、最近は飽き気味です・・・。

メインの趣味がスノーボードに移行してしまうのですが、それでも海で釣りをしたい。

と考えていたところで、釣り友から、興味深いお誘いをいただき、行ってみることにしました。

陸っぱりでヤリイカを釣る!

先日、釣友から「冬になると、日本海で、堤防から夜釣りでヤリイカが釣れるので行かないか?」という、誘いを受けました。

聞けば、鶏肉を付けた疑似餌を使った電気ウキで、釣るとのこと。

今までやったことのないタイプの釣りで、話を聞くにつれ、がぜん興味がわいてきて、お供させていただくことにしました。

準備その1 防寒着

まず、冬の日本海で釣りをすることになるため、かなりの寒さとなります。

そのため、最低でも下記の装備が必要かと。

インナー上下(ヒートテックとか)+フリースやセーターなど+防寒アウター(上下)

他に手袋、靴下、ネックウォーマー、帽子などを用意。

可能なら、防寒アウターの下にインナー用のダウン(下のようなもの)があると、非常に暖かく快適に釣りできます。

仕掛けの先にテーラーという疑似餌を付けて釣りをします。
餌巻きエギというタイプのものも使えます。
こちらは、エギングロッドでそのまま使用しても良いですし、ウキ釣りでもテーラーの代わりに使えます。
これに、餌として、鶏のの胸肉かささみを巻きつけます。
専用のワイヤーが付属していますので、それで本体にしっかり固定します。
餌の作り方は後述します。
電気ウキは、当たりがわかりやすい2灯式の電気ウキがおススメです。
1号~5号程度を使用します。
遠投が必要な場や風が強いとき、海が荒れているときは、重いものを、そうでない場合は、アタリのわかりやすい軽いものを使用すればよいと思います。
テーラーはウキの号数に合わせたものを使用すればOKです。
仕掛けは、通常の浮き釣り仕掛けと同様、
ウキ止め→ウキ→からまん棒→スナップ→ハリス→テーラーの順に接続します。

 準備その3 餌の用意

餌として、テーラーやエギに鶏の胸肉やささみを使用します。
生のままでも使用できるのですが、ワイヤーで巻きつけるときに身切れしてしまうので、事前に塩につけて水分を抜いて硬くします。
肉を薄くスライスします。5mm~1cm厚くらいですかね。
キッチンペーパーか新聞紙に、塩を振り、肉を並べて包み込みます。
これをビニール袋に入れ、冷蔵庫で寝かせます。
次の日、大量の水がしみ出してきてますので、また同じように塩を振り、冷蔵庫に寝かせます。塩はかなりの量を消費しますので、500gか1kg入りのものを用意しましょう。
この工程を3回程度繰り返すと、しっかりしまった餌になります。
なので、釣りに行く3日前くらいから準備しておくと良いと思います。
 
この餌を、キッチンばさみでちょうど良い形に切り分けて、テーラーに巻いておきます。
餌は、イカやフグにボロボロにされてしまいますので、いくつか事前に巻いておいて、
予備を持参して、交換するようにします。
時合いになるとアタリが集中するので、複数のテーラーに餌を巻いて準備しておくと、良いと思います。

準備その4 タックル

竿は2号~3号、4.5~5.2m程度の磯竿で、
リールは3000番程度のスピニングリールに3号~4号ナイロンです。
この辺は、安物でも全く構いません。
ただ、リールはあまりにも安物だとトラブルが多発しますので、ダイワシマノなどのメーカーモノの3千円程度のワゴンに入っているエントリーモデルを個人的にはおススメします。

まとめ

ヤリイカ釣り準備編これで準備は万全です。
次回は、実釣編。
さて、無事ヤリイカは釣れるのか?
上のものがテーラー、下が餌巻きエギです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする