ロデオクラフトのランディングネットのシャフトをカーボン化したお話【エリアフィッシング】

管釣りの必需品であるランディングネット。

ロッドやリールと同等の使用頻度があり、魚を掬うというある意味重要な役割を担っている道具です。

今回は、このランディングネットの性能と見た目の両方を向上させるべくシャフトをカーボン化させてみました。

ランディングネット

ロデオクラフト社製のランディングネットです。

アルミ製で軽量なランディングネットで、ゴムネットの深さが浅めに作られており、リリースしやすく使い勝手が良いです。

特に大会では重宝します。

アルミシャフトとカーボンシャフトのモデルが販売されており、自分が所有しているのはアルミシャフトのモデル。

今回はこれのアルミシャフトをカーボン化し、軽量化とロング化を図りました。

カーボンシャフト

実はこのシャフト、すでにカスタマイズ用のカーボンシャフトが市販されてはいるのですが、以前入手しようとしたところ手に入らなかったため、twitterのフォロワーの釣り部DIY課さんに作ってもらいました。ありがとうございましたヽ(´Д`;)ノ

20mm径の長さ約70cmのカーボンパイプです。元のシャフトから10cmほど長くなっています。

艶ありのカーボンパイプでカーボン柄がキレイですね。

本物と同様に、ネットをシャフトに固定するパーツが組み込んであり、バネ仕掛けで稼働します。

当然シャフトを縮めることができます。

この金属パーツは、なんと旋盤での削りだしということで、市販と同様で見た目も抜群ですね。

また、本物と同様末端部に樹脂パーツのふたを取り付けてあります。芸が細かいです。

グリップ

カーボンパイプに、元のシャフトと同様、EVAのグリップを装着しました。

ロッド用のEVAストレートグリップを用意して、所定の長さにカッターナイフで切断して取り付けております。

元のグリップより、10cm程度延長しました。

EVAグリップは、内径20mmのもので、パイプの表面を紙ヤスリで軽く削ってちょっとだけ径を小さくしたら、かなりきつかったですけどスッポリ嵌めることができました。

接着剤なしで、がっちりはまってます。

重さ

重量については、パイプとEVAのグリップを10cm延長したにも関わらず、ほぼ同重量となりました。重量にして1gほどカーボンシャフトが重いだけ。

カーボンによる軽量化の恩恵を受けており、シャフト長延長によって取り回しが悪くなることを回避できました。

まとめ

管釣り用のランディングネットのシャフトをアルミからロング仕様のカーボン製に交換し、軽量化とシャフト長の延長を図りました。

デザインもカッコ良くなって、大満足の出来ですね。

釣り部DIYさんありがとうございました!

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