北方マス釣り場年末釣行【2021年12月】

年末年始の休みは、やっと年末進行から解放されたのと、コロナが再びオミクロンだのなんだのできな臭くなってきたため、家でおとなしくしつつコロナ対策をしっかりとって釣りに行くことに。

海は寒すぎていく気がしないので、管釣りです。

年末年始第一弾として、まずは近場の北方マス釣り場にお邪魔してきました。

北方マス釣り場

7時45分受付開始で、6時30分過ぎに現地到着しましたが、年末の休み中とあり、すでにものすごい人でした。

手前の護岸側はほぼ埋まっており、対岸側も半分程度埋まっているという物凄い混雑具合。

まだ、開始一時間以上前なのにこれはスゴイですねえといった感じ。

対岸側の空いているところに、ネットで場所取り。

券売り場もスゴイ人で、過去最長となる時間並んで釣り券購入。

タックルの準備をして8時過ぎ釣り開始。釣りする前にちょっと疲れました。

釣りブームなのか、ここは年々人が多くなっているような気がしますね。

タックル

なんとなく、ロッドを店で見つけてしまって購入した、新ロッドをしれっと投入しています。スプーンの巻き全般で活躍してくれそう。チューブラーでエリアドライブよりマイルドなので、使い分けもできる感じです。

放流、汎用ロッド

エリアドライブARD-62T-DTS+スティーズtype-1+フロロ1.5ポンド

スプーン巻きロッド NEW!

クロノタクトCT6202UL+07ルビアス+フロロ1.5ポンド

マイクロスプーン・小型クランクロッド

トーナメントドライブARD-62S-BTX+スティーズtype-1+エステル0.3号

アジングロッド1

月下美人 AJING 55UL-S +12ルビアス004+エステル0.4

アジングロッド2

宵姫華S54FL-solid+07ルビアス2004+PE0.2号

放流は安定の・・・

朝一、ファーストキャストでピーチST1.2gをキャストして一本拾いますが、そのまま放流が始まりました。

今日はクロノタクトでスプーンの巻きの釣りを一日やってみます。

放流は、フリーザー2.0gとバンナ1.7g、 ドーナ1.5gをキャストして、反応の良いバンナ1.7gで数本ポンポンと取りますが沈黙。

バンナ1.4gに落として、ティアロ1.3gとローテし追加しますが、沈黙。

カラーをオレ金系から、青銀→チャート系に変えてさらに絞り出しますが今日は人が多くてプレッシャーが掛かっているからか、魚が仕事しないわけではないけど、反応がなくなるのが早い感じでした。

釣れるけど、すぐに反応落ちて、ファーストセカンドサードと迅速に移行していくというか。

ということで、安定の微妙な釣果に終わりましたが笑、ここからはスプーンのサイズを下げてクロノタクトで遊んでみました。

マイクロスプーン

今日は、とにかく人がいつもに増して多く入っているので、プレッシャーにより魚の反応が一気に落ちた印象です。

対岸側が休みとはいえ、満員御礼で入る隙間もないというのはそんなにないですし。

いつもなら放流終了後、1g前半のスプーンで釣るところですが、反応がなかったり、良いバイトが出なかったことから、1gアンダーにすぐに移行しました。

ただ、それでも強めのアクションのスプーンで魚を寄せて食わせるのは有効だったようで、午前中の早い段階では、ハント0.9gのような強めのスプーンが有効でした。

そこから、ハイバースト0.8g、アキュラシー0.9g、ピット0.9gとだんだんアクションを落としていきました。

クロノタクト0.9g程度のスプーンの使用感が非常に良好でした。キャストしやすい。

0.6g以下のスプーンになるとキャストが若干しにくく、操作性もちょっと微妙。

新品のロッドで、まだ硬いため、使い込んで柔くなってくるとまた使用感が変わるのかもしれません。あとはエステルにすればまた変わるかも。

単に最近ソリッドティップのロッドの軽量ルアーのキャストしやすさに慣れすぎているからかもしれませんが。

最近主流のぱっつんぱっつんのロッドではなく、乗せよりのロッドで、楽に釣りができるロッドです。

また、レビューは別途したいと思います。

11時頃には、スプーンへの反応がかなり落ちてきたので、一旦昼食休憩。

今日は、久しぶりにジェットボイルでカップラーメン。

管釣りでは、カップラーメン食べる際に、お湯をもらえるところが多いですが、北方ではお湯を自分で沸かす必要があるため、ジェットボイルはあると便利。

お湯を沸かすスピードが速いのでストレスが無いです。

釣りなどのアウトドア用の加熱調理器具であるジェットボイルを紹介します。 加熱時間が圧倒的に短く、単純にお湯を沸かすのなら非常に便利な器具です。

午後はクランクとミノー

午後からは、クランクとミノーを投入してスプーンとローテしていきました。

ミノーは最近使い込んでいる、アンデッドのグリム。

自分の作っているミノーと近い特性で最初から使いやすかったのもあり最近お気に入りです。

サイズも小ぶりで、なによりボディが薄いのが良いですね。

ミノーはボディの薄さが釣れる重要なファクターと思っているのでこれはおススメです。

クランクは、一言でいうとなんでもよかったです。

棚が底よりちょい上、とはいっても水深が無いので、底を切らないちょい上を通せば良い感じで、レンジはそこまでシビアではないので、ロッドで魚が追ってくる棚にルアーの泳層を合わせれば食ってきました。

ツブアン、ココニョロ、モカSRSS、自作スリクラニョロ60Mなどが良く効きました。

特に今日はツブアンが良い反応で、ツブアンのカラーローテが一番良かったです。

ルアーのアクションはあまり関係なくどれでも釣れるのですが、魚が追ってくる棚をレンジキープさせるのがキモで、棚を斜めに切るような通し方はあまり良くなかったです。

ある程度潜るクランクやSSクランクを通したい棚まで潜らせてレンジキープがパターンでした。

一発食ってくると、すぐに反応がなくなるので、上記のクランクをローテさせ飽きさせないのも大事でしたね。

午後は、クランク、ミノー、スプーンはM20.6gでぽつぽつ拾っていく厳しい展開で、普段より釣果はだいぶ落ちてしまいましたが、渋いなりに対応はできたかなと。

スプーンは、午後からはM2のような強いスプーンで、リアクション的に単発で釣る感じでした。

しかし、パターンにハメることまではできなかったのが、やっぱり上級者との違いかなと思います。

まあまあ釣れるパターンをいくつか見つけて手を変え品を変えて対応しているのですが、うまい人はこういう渋い時でもパターンにうまくハメて一気に釣るので、まだまだと実感。

昨年、今年とルアーを補充して種類や数をかなり増やしつつ、自塗りしたりしたりしてバリエーションを拡充しているのもあり、対応できるパターンが増えたような気がします。

身も蓋もない言い方ですが、管釣りはやはり持ってるルアーの種類とカラーの種類が釣れる数に直結しているのは事実で、ルアーそろえりゃ釣りの腕を上げなくても釣れるようになる側面があると思います(当然ルアーを状況に応じてセレクトして使いこなす腕はいりますけどね)

自分は、そうやって引き出しを増やすことも、釣りの腕のうちと考えられますし、自分の腕の無さを補ってもらえるとも考えられるので良いとは思いますが・・・

ルアー使いこなすのもこの釣りの楽しみかなと思います。

まとめ

北方マス釣り場に年末年始釣行第一回目ということで行ってきました。

人が多く、プレッシャーで普段より釣れませんでしたが、渋い中絞り出す展開でよい練習になったのかなと思います。

次回は、もうちょっと山の方へ行ってみます。

今日のMVL

ツブアン

クランクで一番反応が良く、スローに巻いているだけで強いバイトで食ってきました。

自分は、ラッキークラフトのアンフェア―35Fを主に使っています。ムカイのザンムシリーズは使っていません。

北方は、ニョロが効くときと、普通のクランクが効くときっていうのがあるので、自分はニョロはツブアンやココニョロ、普通のクランクはモカ・パニクラなどを投げて反応の良いクランクをセレクトしています。

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