管釣りルアーの簡単飛ばし塗装(飛沫塗装)に挑戦してみた!

管釣りルアーの定番カラーとして、飛ばし塗装(飛沫塗装)というのがあります。

スプーンやプラグに写真のような感じでつぶつぶ塗装が施されているやつです。

この塗装がされているだけで、なんでかは知りませんが、釣れそうな感じがしますよね。

この飛ばし塗装、通常はエアブラシを使って塗装するのですが、実はエアブラシを使わずに塗装できる方法があるということで、チャレンジしてみましたので紹介します。

自作ルアーの塗装や市販ルアーのリペイントのみならず、市販ルアーの塗装の上から追加で施すこともできるため、かなり利用範囲の広いメソッドだと思います。

用意するもの

塗料

ミスターカラーの塗料です。

下地を塗るのに使っています。

下地もスプレーを使って塗れば、これは不要です。

created by Rinker
GSI クレオス(GSI Creos)
¥381 (2020/12/02 02:32:44時点 Amazon調べ-詳細)

スプレー

クレオスのミスターカラーのスプレーです。

このスプレーを使用して飛沫塗装を行います。

created by Rinker
GSI クレオス(GSI Creos)
¥418 (2020/12/02 04:29:44時点 Amazon調べ-詳細)

手袋

手を汚さないために使用します。

汚れても良ければ要りませんが、手に飛沫塗装をすることになるので、用意することをオススメします笑

私は軍手を使っておりますが、薄いゴム手袋でも良いと思います。

スプレーノズル

飛沫を飛ばすのに使用します。

Amazonで購入。

金属製の細いノズルのものを使用します。

created by Rinker
AZ(エーゼット)
¥210 (2020/12/02 01:28:43時点 Amazon調べ-詳細)

シンナースプレー

塗料でなく、シンナーを噴射するスプレー。

ノズルの洗浄に使います。

created by Rinker
ソフト99(Soft99)
¥559 (2020/12/02 01:28:44時点 Amazon調べ-詳細)

塗装の方法

今回は管釣り用の自作ニョロ系クランクで飛ばし塗装に挑戦してみました。

①下地の塗装

飛ばし塗装の前に下地を塗装します。

ミスターカラーの塗料を使用しました。

これを簡易的なエアブラシである『イージーペインター』でベタ塗りします。

イージーペインターの詳しい使い方はこちらを参照してください。

もちろんスプレーを使って塗装しても良いです。

ルアー塗装にオススメの「イージーペインター」 非常に簡単かつ安価である程度クオリティの高い塗装が可能ということで、これはぜひ購入しなくてはと思い、早速購入して試してみましたので使用感などを紹介させていただきます。

②ノズルの加工

スプレーノズルの先をペンチで潰します。

ノズルの先を潰して、穴を小さくすることで細かな飛沫を飛ばします。

③ノズルの取り付け

ミスターカラーのスプレーにノズルを取り付けます。

④飛沫塗装

そーっと弱ーくスプレーのボタンを押すと、飛沫を飛ばすことができます。

少しづつ丁寧に塗っていくと上手く行きます。

途中でノズルが詰まり、上手く飛沫が飛ばなくなるので、1回強くスプレーを吹かして詰まりを取ります。

それでも何度か吹くと、詰まりが酷くなるので、シンナースプレーにノズルをセットして洗浄して詰まりを定期的に取り除きます。

ボタンが固くなったと感じたら詰まってますので、洗浄した方が良いです。

詰まってると、力の加減が上手くいかず、一気に塗料が出てしまいます。

⑤ノズルの洗浄

塗装が終わったらノズルをシンナースプレーに取り付けて洗浄しましょう。

⑥完成

塗装後、しばらく乾燥させたら完成!

一応それっぽい塗装になったんじゃないでしょうか。

まとめ

今回は、管釣り用ルアーの定番塗装である『飛ばし塗装』にチャレンジしてみました。

エアブラシなどの専門的な器具も必要なく、気軽にできるため、かなりオススメの塗装方法だと思います。

是非挑戦してみてください!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする